9月 21, 2021 18:03 Asia/Tokyo
  • イラン原子力庁のエスラーミー長官とIAEAのグロッシ事務局長
    イラン原子力庁のエスラーミー長官とIAEAのグロッシ事務局長

イラン原子力庁のエスラーミー長官は、オーストリア・ウィーンでIAEAのグロッシ事務局長と会談しました。

イルナー通信によりますと、両氏は20日月曜夜の会談で、イランはIAEAにとって重要なパートナーであるとした上で、敬意と善意にもとづいた関係を築いていくことで合意しました。

エスラーミー長官は同日朝にもIAEA総会で演説し、「イランは文明のゆりかごであり、歴史的な面で、世界中のテクノロジーや科学を手助けしてきた、平和を愛する国である」と述べました。

そして、「イランは完全な平和目的での核活動・計画を追求する決意を固めている。イラン大統領も『いかなる事柄も、国際規定の枠内で行われるイランの平和目的の核活動を停止することはできない』と強調している」と語りました。

エスラーミー長官はIAEAに対して、政治的振る舞いをしないよう求めた上で、「アメリカが自らの誤った政策を正し、まずすべての制裁を口先ではなく行動で、有効かつ検証可能な形で解除すべき時がきた」と述べました。

 

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