9月 21, 2021 19:15 Asia/Tokyo
  • サウジの核隠ぺい
    サウジの核隠ぺい

IAEA・国際原子力機関の総会で、サウジアラビアのエネルギー相が反イラン的な発言をしたことに対し、イランのルーズベハーニー代表は「サウジはIAEAによる核計画の包括的な査察・検証をいまだに妨げている」と述べました。

イルナー通信によりますと、在オーストリア・ウィーン国際機関イラン代表のルーズベハーニー政務担当参事は、記者団に対し、「イランはIAEAとの保障(セーフガード)措置の合意文書を完全かつ誠実に履行しており、包括的保障措置の不完全な実施は、それがどこであれ警鐘を鳴らすと考えている。サウジアラビアであれ、シオニスト政権イスラエルであれ、どんな違いもあってはならない。このことは速やかに、一切の偏見や差別なしに処理されなければならない」と述べました。

ルーズベハーニー氏はまた、「もしサウジアラビアやその他の西アジア各国が、イランが現在実施しているような保障措置を履行できるなら、イランやIAEA、国際社会は非常に満足するだろう」と述べました。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

http://urmedium.com/c/japaneseradio

タグ