9月 23, 2021 17:02 Asia/Tokyo
  • イランとサウジ
    イランとサウジ

イラン外務省のハティーブザーデ報道官が、「過去数ヶ月間の間に、わが国とサウジアラビアの間で定期的な折衝・やり取りがなされてきた」とし、「両国間の問題に関して、良好な協議が行われている」と語りました。

ハティーブザーデ報道官は23日木曜、イルナー通信とのインタビューで、イランとサウジアラビアの協議の最新状況に関して、「過去数ヶ月間、我々はサウジ政府とイラクの首都バグダッドで数回にわたり協議を行ってきた」とし、「ペルシャ湾の安全保障に関しても、協議の進展は非常に目覚しいものだったと述べています。

また、「これらの協議は決して停止されたことはなく、ライースィー新政権の発足後も、適切なレベルでメッセージが交換されてきた」としました。

そして、「地域における諸問題の解決法は、地域の内部にあり、地域単位の包括的な方策を見出す必要がある。そして我々はイランとサウジという地域の2大国の間の良好な恒常的関係を持つことが可能だ」と語っています。

サウジアラビアのサルマン国王は22日水曜、国連総会向けの演説にて、同国の対イラン協議が信頼構築につながるよう希望すると表明しました。

 

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