10月 04, 2021 20:36 Asia/Tokyo
  • ハティーブザーデ・イラン外務省報道官
    ハティーブザーデ・イラン外務省報道官

ハティーブザーデ・イラン外務省報道官が、アルメニア外相のテヘラン訪問は、事前に計画された、とし、「アゼルバイジャン共和国は、自らの国境をイランに対抗する第3国に悪用させてはならない」と語りました。

ハティーブザーデ報道官は4日月曜、定例記者会見を行い、「アルメニア外相のテヘラン訪問は事前に調整済みであり、両国間問題や政治・経済・文化の領域での関係拡大の枠組みでのものだ」と述べています。

また、最近イランとアゼルバイジャンの間に生じた対立に関しても、「わが国とアゼルバイジャンの関係は常に発展・拡大の路線をたどっている。過去数ヶ月間においても、紛争やその後、イランは自らの原則的な政策を継続し、同胞であるアゼルバイジャンの国民への支援も惜しまなかった」としました。

さらに、アフガニスタンについても、「イランは、テロ活動に関して一貫した立場をとっており、差別なくすべてのテロ行為を非難する。我々全員が、平和で安定したアフガンの実現に向け努力すべきだ」と語っています。

 

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