10月 16, 2021 21:30 Asia/Tokyo
  • イランのタイル
    イランのタイル

愛知県常滑市にあるタイル専門博物館・INAXライブミュージアムにイラン式タイルのコーナーがオープンしました。

在日イラン文化センターのディーブサーラール参事は、同センターがイランの国立博物館や、INAXライブミュージアムの協力によって、光沢タイルが使用された「楽園の扉」と名付けられた「メフラーブ」(イスラム教徒のモスクで礼拝の方向を示す場所)の写真を常設展示し、イラン式タイルのコーナーが設置されたと発表しました。

「楽園の扉」として知られるメフラーブは、幅210センチ、高さ330センチで、イスラム暦8世紀のイルハーン朝期(1259~1353)のもので、シーア派イマームたちのある子孫の霊廟にあったものです。

ディーブサーラール参事はまた、INAXライブミュージアムには、紀元前4000年ごろの古代から近代(19世紀)まで、7000点を超えるタイルコレクションから地域別にコーナーを設けて展示している、と語りました。

 

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