10月 19, 2021 19:22 Asia/Tokyo

イランイスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官は、現在、敵や大国の地域からの公然とした撤退を目にしている」としました。

タスニーム通信によりますと、サラーミー司令官は、イラン南東部ケルマーンで、アメリカのアフガニスタン撤退に触れ、「我々はこのごろ、ある意味でアメリカのイラク駐留の最後の数ヶ月とイラク撤退を目の当たりにしている。さらに、レバノンの危険なプロジェクトでのアメリカの失敗、シリア前線における敵の目的の失敗、そして対イラン制裁における敵の目的や行動の失敗を目撃している」と述べています。

 

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