10月 24, 2021 21:30 Asia/Tokyo
  • ランにおける家電製品の生産状況
    ランにおける家電製品の生産状況

朝日新聞が、イランの家電製品製造業が国外ブランドから脱却しつつある実情を取り上げました。

メフル通信によりますと、朝日新聞社の飯島健太特派員は、パークショマー・グループをはじめとするイランの家電製品生産工場への照会により、経済・政治面での国際的な各種制裁のさなかにおける、過去2年間のイランの同ブランド製品の生産と販売の伸張に関して報告しています。

パークショマー・グループはこれまでの45年間にわたり、家電製品生産においてロボティック式冷凍冷蔵庫の全生産ライン技術の移転や、各種のガスクーラーを生産する最大規模の工場の操業を含め、非常に大きな成果を挙げていることに触れ、「イランは世界規模での制裁をものともせず、洗濯機や自動食器洗浄機、掃除機などの製造や国内外市場への供給の増大化や2000人分以上の雇用創出において成功をおさめてきました。

同社のウェブサイトに掲載された朝日新聞記者のレポートは冒頭で、「イランが兵器や自動車、家電など様々な分野で国産化を進めている。米国による経済制裁で他国に頼れなくなったための苦肉の策だが、『抵抗経済』の旗印の下、成果が出始めている」と述べています。

 

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