10月 25, 2021 15:44 Asia/Tokyo

イランのライースィー大統領が、「核協議において、欧米は意思決定の危機に陥っている」と強調しました。

国際通信イランプレスによりますと、ライースィー大統領は24日日曜、イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師とイスラム団結国際会議に参加したゲストらや体制責任者らとの会談において演説をおこないました。

ハーメネイー師の発言に先立ち演説したライースィー大統領は、「今日、大規模なワクチン接種によって人々の健康を守る大きな一歩が踏み出されている」と述べました。

そして、イランの外交政策は近隣諸国を中心とした世界との幅広いやり取りにあるとして、国家経済を協議やそれに類したものには結びつけないことを強調し、「我々は約束した事柄を守っているが、欧米は意思決定の危機に陥っている」としました。

 

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