10月 25, 2021 21:34 Asia/Tokyo

イランのライースィー大統領は、フィンランドとEUは、アメリカの一極主義や圧力の影響を受けるべきではない述べました。

国際通信イランプレスによりますと、ライースィー大統領は24日月曜、テヘランで行われた駐イラン・フィンランド新大使の信任状を接受する際、「EUとヨーロッパ諸国は、戦略的な独立の方向性で進展し、アメリカの一国主義政策から距離を置くことができるよう希望する。アメリカの一国主義は世界の利益にはならないからである」と語りました。

また、ヨーロッパによる対イラン責務順守の必要性を強調しました。

一方のフィンランド大使も、この式典において、イランを地域の要員の一つだとし、アフガニスタンをはじめとする地域問題の解決において、イランと協力する意向を示すと共に、「わが国は、過去、イランに良い投資を行っていた。現在、もとの関係状態に戻ることを希望する」と述べました。

 

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