10月 27, 2021 02:37 Asia/Tokyo

イラン国家安全保障最高評議会事務局に近い筋が、同国内の複数のガソリンスタンドの給油システムがサイバー攻撃の被害を受けた事実を認めました。

国際通信イランプレスによりますと、イラン国家安全保障最高評議会事務局に近い筋は、「26日火曜、国内の複数のガソリンスタンドの旧システムに混乱が生じ、数時間前から車両による給油プロセスに支障をきたしているが、これはサイバー攻撃によるものだった」と表明しています。

またこの報道によりますと、現在技術専門家らがトラブル解消に当たっており、近く問題の発生したガソリンスタンドでは給油プロセスが平常に戻る見込みです。

イラン国営石油精製供給公社のサーラーリーCEOは、ガソリンが不足するというような問題は何ら起きていないと述べました。

このサイバー攻撃の詳細や攻撃元は、現在調査中です。

 

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