10月 27, 2021 17:55 Asia/Tokyo
  • イラン映画『アーイダーとサーラー』
    イラン映画『アーイダーとサーラー』

在日イラン文化センターが、マーズィヤール・ミーリー監督によるイラン映画「アーイダーとサーラー」の日本語字幕を作成しました。

この字幕が付けられた映画は、日本のイラン映画ファンに公開されたほか、ペルシア語学習者向けの教材として提供されました。

イラン文化センターのディーヴサーラール所長はこれについて、「『アーイダーとサーラー』は、当センターが独自に翻訳し字幕を作成した11本目の長編映画である」と語りました。

続けて、「当センター主催の第4回東京イラン映画祭において日本語訳付で披露されたこの映画は、様々なスクリーンで上映された」としました。

そして、「当センターは、『ボディーガード(2016、監督: エブラーヒーム・ハータミーキヤー)』『最後の晩餐(2017、監督: モハンマド・ファルド)』『想像の甘美な味わい(2014、監督: カマール・タブリーズィー)』『ペインティングプール(2013、監督: マーズィヤール・ミーリー)』『クレイジールーク(2015、監督: アボルハサン・ダーヴーディー)』『18パーセント(2018、監督:モスタファー・シャバーン)』『こんなに遠く、こんなに近い(2005、監督: レザー・ミールキャリーミー)』『別荘の人々(2016、監督:モニール・ゲイディー)』『母性(2017、監督:ロガイエ・タヴァッコリー)』『アーザル(2017、監督:モハンマド・ハムゼイー)』『アーイダーとサーラー(2016、監督: マーズィヤール・ミーリー)』『41番通りの家(2017、監督: ハミードレザー・ゴルバーニー)』といった、12本のストーリー映画やドキュメンタリー、イラン・イラク戦争を題材とした映画に、邦題を含めた日本語訳を準備した」と延べしました。

これらの映画は、第1回から第4回の東京イラン映画祭や、SNS、日本の文化機関などによって公開されたほか、日本のペルシア語学習者向けの教材としても使われています。

ディーヴサーラール所長はまた、「幸いなことに、書籍や専門誌、映画などでの、様々な日本語によるイラン関係のコンテンツ生産により、イラン・イスラム文明や文化に興味を持つ日本の各方面と、これまで以上に深い関係を築く土台が用意されている」と説明しました。

 

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