10月 27, 2021 22:26 Asia/Tokyo
  • ミーナー・カーリー
    ミーナー・カーリー

エナメル細工あるいはほうろう細工(ペルシア語でミーナー・カーリー)は、およそ5000年の歴史があり、様々な装飾品や食器を彩るために使用されてきました。

今日では、この手工芸は主に銅製品の表面に施されますが、金、銀、陶器にも使用できます。

イランのエナメル細工の中心地は中部イスファハーンで、卓越した職人たちが作品づくりに従事しています。

ミーナー・カーリーのミーナーとは、「青い空」という意味です。

ミーナー・カーリーでは、銅や銀、金製の器の表面に様々な模様が、大抵の場合、白色で施されます。模様の下地は、一般的に青、緑、時には赤などで彩られます。

イランのエナメル細工の中心地・イスファハーン
イランのエナメル細工にはおよそ5000年の歴史がある
今日、ミーナー・カーリーは主に銅製品に施される
ミーナー・カーリーのミーナーとは、「青い空」という意味
ミーナー・カーリーでは通常、銅や金銀の金属製品の上に様々な模様が施される
エナメル細工はイランで生まれ、他の国に波及した
透明なうわぐすりの表面に模様が施される
ミーナー・カーリーの器
ミーナー・カーリーの器

 

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