11月 22, 2021 16:54 Asia/Tokyo

障碍を持つイラン人バスケットボール選手が、初めてギネスブックに登録されました。

IRIB通信によりますと、障碍のあるイラン人バスケットボート選手のサーデギー氏は、UAEアラブ首長国連邦にてギネスの代表を前に、15mの距離からバスケットゴールに見事ボールを投げ入れシュートを決めるという、これまでに世界でなかった偉業を達成し、このほどギネスブックに登録されています。

もっとも、このシュートは年間最優秀技能にノミネートされています。

サーデギー氏はギネス登録達成後、「ここ数年多くの困難に遭遇してきたが、自分も障がいのあるスポーツ選手として自国の名を挙げ、イラン人の歓喜の源になれたことに喜びを感じている」とコメントしました。

 

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