11月 22, 2021 22:24 Asia/Tokyo

イランのテロ犠牲者支援協会のマウスーメ・キャラミー氏は、「子供たちは、世界の平和の使者である。彼らは自らの権利を擁護し、なぜ世界で殺され、住む家を失い、虐待を受けるのかを質すべきだ」としました。

国際通信イランプレスによりますと、キャラミー氏は、テヘランで開催された、テロや武力衝突で被害を受けた子供たちを偲ぶ式典において、「テロ犠牲者支援協会は、"子供のための子供"と言うスローガンのもと、子供たちがあらゆるテロ活動に対する自らの怒りを示し、テロを非難できるようする運動を始めている」と述べました。

さらに、特にアフガニスタンやイエメンをはじめとする世界各地で殺され、または住み家を失った子供たちに対する懸念を表明し、「子供のための子供運動は、世界全体の子供たちを支持している」としました。

テロや武力衝突で被害を受けた子供たちを偲ぶ式典は22日月曜、世界子どもの日に際し、テヘランで開催されました。

 

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