12月 02, 2021 17:20 Asia/Tokyo
  • イラン外務省報道官
    イラン外務省報道官

イラン外務省のハティーブザーデ報道官がツイッターにおいて、シオニスト政権イスラエルは協議を害するため嘘を吹聴しているとしました。

ハティーブザーデ報道官は1日水曜、「その存在・存続が緊張と切り離せないイスラエル政権が、今回またもや、核合意復活を目指すオーストリア・ウィーン協議を害するため嘘を吹聴している」とツイッターに投稿しました。

また、「全関係方面は、己の責任を結果へ結びつけるための政治的独立と意思が試される機会に直面しているが、協議の展望を崩すために捏造された虚偽の情報は無視している」としました。

アメリカは2018年のトランプ政権時代、一方的かつ国際決議に反して核合意から離脱しました。

同国でバイデン政権が発足した後、イランは、米国側が合意を離脱したことを指摘しつつ、まず米政府が合意内責務に戻るべきであり、その検証後に、イランも自国責務縮小を止めて完全な責務履行に戻ると強調しています。

イランとほかの5つの核合意当事国は、29日月曜からウィーンにて7ラウンド目の核合意合同委員会会合を実施しています。

 

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