12月 02, 2021 21:43 Asia/Tokyo
  • ウィーン協議・英独仏の代表らが、イラン代表と会談
    ウィーン協議・英独仏の代表らが、イラン代表と会談

核合意に参加する英独仏のヨーロッパ3カ国の代表ら及び、欧州対外活動庁のエンリケ・モラ事務次長はオーストリア・ウィーンで、バーゲリーキャニー・イラン代表団長と会談しました。

イルナー通信によりますと、英独仏の代表らは2日木曜、核合意実施再開を巡る合意達成に向けた、核問題や制裁解除という2つの枠組みでのイランの提案書が提示されたことをうけ、バーゲリーキャニー団長と会談し、協議を行いました。

バーゲリーキャニー氏によれば、相手側は、イランの提出した資料を調査し、これに関するイランとの真剣な協議への準備を整える必要があるということです。

イランおよび5カ国グループ(英独仏中ロ)の代表者らは先月29日、ウィーンにて核合意合同委員会の協議の新ラウンドを開始しました。

イラン代表団を率いるバーゲリーキャニー外務次官は2日木曜、「イランはウィーンにて、5カ国グループに対し核問題や圧政的な制裁解除という2つの枠組みでの自らの提案書を渡してある」と語っています。

またこれに先立ち、協議に向けた実践的な用意や合意成立に向けた真剣な意志があることを明らかにしていました。

 

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