12月 05, 2021 20:16 Asia/Tokyo
  • イラン外務省のバーゲリーキャニー政務担当次官
    イラン外務省のバーゲリーキャニー政務担当次官

イラン外務省のバーゲリーキャニー政務担当次官は、「わが国は自らの要求から後退せず、最初の一歩を踏み出すべきはアメリカである」としました。

バーゲリーキャニー次官は、イタリアの通信社・アンサのインタビューに応じ、「イランは2015年に成立した核合意復活という自らの要求及び、制裁解除から後退することはないだろう」と語りました。

また、「2018年核合意から離脱したのはアメリカであることから、最初の一歩を踏み出すべき側はアメリカである」と述べました。

同氏はさらに、「オーストリア・ウィーン協議でイランが英独仏中露に提出した提案は、根拠に基づく論理的なものであり、協議のための基盤となり得る。相手もこれらの提案に対し、根拠に基づいた回答を出すべきだ」としました。

 

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