12月 12, 2021 20:18 Asia/Tokyo
  • イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師
    イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師

イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師が、「敵は虚偽や歪曲によって、抑圧する者とされる側の立場を入れ替えようとしている」と語りました、

ハーメネイー師は12日日曜、公衆保健衛生を守る道において自らの命を捧げた医療スタッフの家族や看護師らと会談し、過去42年の様々な出来事や革命の歴史、社会の現実をありのままに物語る必要性について、自らが過去に述べた内容を繰り返し、「これらがなされなければ、敵は抑圧する側とされる側の立場を入れ替え、自らの恒常的な圧制行為を正当化することになる」と述べています。

また、「看護とは、神からの報酬を倍増させるものだ」とし、「患者やその家族、そしてすべての人々の安全を確保することは、看護のもう1つの重要な価値であり、実際、国民は看護業界から大きな恩恵を受けている」としました。

そして、イラン国境都市に対し化学爆弾を投下し、その住民に甚大な苦痛を与えたイラクの旧独裁者サッダームを支援したこと、そして、イラン国民に対する医薬品制裁といった問題において明白化したイラン国民の苦しみが、覇権主義者にとっては蜜の味であることに触れ、「これらの事実を踏まえると、看護師が努力と自己犠牲をもって患者やその近親者に微笑をもたらすとき、彼らは実際に、悪意ある覇権主義者らに対する聖なる戦いに挑んでいるに等しく、またこのことはイスラム教国たるイランにおける看護業界の価値を倍増させるものだ」と語っています。

 

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