1月 06, 2022 16:15 Asia/Tokyo
  • 欧州議会アイルランド代表のミック・ウォレス議員
    欧州議会アイルランド代表のミック・ウォレス議員

欧州議会アイルランド代表のミック・ウォレス議員が、デフガーニー駐EUイラン大使と会談し、サウジアラビアとUAEアラブ首長国連邦がイエメンで大量虐殺に手を染め続けている、とする自らの発言を繰り返しました。

ウォレス議員は5日水曜、ツイッターでデフガーニー大使との会談の一部を明らかにしました。

ウォレス議員はこのツイートにおいて、「イランがイエメンを攻撃しておらず、サウジとUAEが毎日のようにイエメンを爆撃していることははっきりしている」と述べました。

一方、デフガーニー大使もこの会談で、イエメン市民に対しサウジとUAEが引き起こしている犯罪に国際社会が沈黙している現実を批判し、「国際社会には、イエメン危機を解決しようという意欲がない」と述べています。

また、「イエメン戦争は停止されるべきであり、わが国もこの流血行為の停止を支持する」と強調しました。

そして、「イエメン国民を爆撃する輩は流血の責任者であり、糾弾されてしかるべきだ」と述べています。

 

 


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