1月 15, 2022 15:24 Asia/Tokyo

イランのアミールアブドッラーヒヤーン外相が、中国・北京にて行った同国の王毅外相との会談で、自国政府が中国との全面的な関係拡大に向け用意があることを協調しました。

イルナー通信によりますと、アミールアブドッラーヒヤーン外相は14日金曜の王毅外相との会談で、「イランが地域の近隣・友好諸国と行う広範な協力は、政府の優先的外交政策事項の一部である」と述べました。

王毅外相も、イラン国民に対する違法な制裁にもかかわらず、中国政府が資金・エネルギーの調達、銀行、文化などの分野で協力を拡大する用意があることを強調しました。

続けて、アメリカの横暴な政策にイランが見せている論理的な態度を中国は完全に支持するとして、「中国政府の基本外交方針は、核合意関連協議でイランの立場を支持し続けることだ」と説明しました。

そして、「米国は核合意離脱という自身の過ちを償う必要がある」と指摘しました。

 


ラジオ日本語のソーシャルメディアもご覧ください。

Instagram    Twitter    urmediem


 

タグ