1月 15, 2022 20:15 Asia/Tokyo

第13回イラン手織り絨毯・絵画調絨毯見本市が、今月10日から14日までの日程で同国西部ガズヴィーンで開催されました。

国際通信イラン・プレスによりますと、40の手織り絨毯の生産者がシルク絨毯、キリム、田舎や遊牧民の敷物などの各ジャンルの最新作をこの見本市に出展しました。

イランは世界でもっとも有名な手織り絨毯の生産国の一つであり、その美しさや図柄、また原材料の高品質さにおいて他に類を見ません。

手織り絨毯は、麗しい手工芸として人々の生活において常に特別な重要性があり、また、この価値ある品物の貿易はサファヴィー朝期からイランで盛んになっていました。

なお、手織り絨毯はイランの輸出品の中で最も値打ちのあるものとされています。

 


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