1月 19, 2022 17:36 Asia/Tokyo

イランのライースィー大統領が、ロシア・モスクワ訪問に向けてテヘランを出発するに当たり、「わが国とロシアの協力により安全保障が生まれ、地域における一極主義が防げる」と強調しました。

イルナー通信によりますと、ライースィー大統領はプーチン・ロシア大統領の招待により、代表団を伴って19日水曜朝、モスクワに向けて出発しました。

ライースィー大統領はテヘラン出発を前に、「強力で影響力のある2大重要国の間の対話は、この地域の安全保障、経済・貿易関係において大きな効力を持ちうる」と述べています。

また、「イランとロシアは、SCO上海協力機構など、地域の経済・政治的組織の多くに加盟している」としました。

そして、「ロシアはユーラシア連合において重要な役割を果たしており、この方向性でのイランの協力は貿易と経済の促進に効果をもたらす可能性がある」と語っています。

 


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