1月 19, 2022 17:44 Asia/Tokyo
  • アミールアブドッラーヒヤーン外相
    アミールアブドッラーヒヤーン外相

アミールアブドッラーヒヤーン外相が、外交関係に対するイランとロシアの戦略的見解は、両国の新たな関係の支柱である、としました。

イルナー通信が19日水曜、報じたところによりますと、アミールアブドッラーヒヤーン外相は、「今回のライースィー大統領のロシア訪問は貿易、経済、集団安全保障といった重要な側面を有している」とし、「イランの基本的立場は、"地域の安全は地域諸国によって確保されるべきだ"というものである」と語りました。

また、「イランは既に地域レベルの対話・協力イニシアチブ組織の創設という理念を地域諸国に提案した」とし、「イランの目標は、地域の安全と治安の維持であり、この方向性で地域諸国の参加及び地域外の支持によるペルシャ湾の安全保障体制の構築計画をロシアに提案しており、この提案は定期的に見直されてきている」と述べました。

さらに、「イランとロシアの関係において、多様な戦略的問題が存在し、アメリカの対イラン制裁による制限に注目し、両国の国営、民間部門が対ロシア輸出入分野で協力する多大な意向がある」と強調しています。

ライースィー・イラン大統領は、ロシアのプーチン大統領の正式招待により19日水曜、高等使節団を率いて、同国の首都モスクワに向かいました。

 

 


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