1月 20, 2022 21:11 Asia/Tokyo

イラン・中国・ロシア海上合同軍事演習2022に参加するために訪れたロシアと中国の艦隊を歓迎する式典が開催されました。

国際通信イランプレスによりますと、イラン・中国・ロシア海上合同軍事演習2022の歓迎式典は、イラン海軍とイスラム革命防衛隊海上部隊が参加して行われました。

この式典において、中国海軍のミサイル駆逐艦「烏魯木斉(ウルムチ)」、総合補給艦「太湖」を擁する部隊と、ロシア海軍のミサイル巡洋艦「ヴァリャーグ」、駆逐艦「アドミラル・トリビュート」、補給艦「ボリス」からなる部隊が、イラン側の艦隊とともに同国の領海に入りました。

この演習でイランからは、海軍およびイスラム革命防衛隊海上部隊の駆逐艦「デナー」、「ジャマーラーン」、「ナグディー」、ミサイル搭載艦「タバルズィーン」、「ゼレフ」、「シャヒード・ナーゼリー」などが参加する予定となっています。

今回の合同軍事演習のスポークスマンを務めるタージョッディーニー海軍准将は、「海上の脅威や共同措置実施にあたっての政治的情勢といった共通する要素が、3国の海軍がこれまで以上に互いに協力する理由となった」と述べました。

イラン・中国・ロシアの3カ国が参加する海上合同軍事演習2022は、21日金曜からインド洋北部で開始される予定です。

 


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