1月 23, 2022 21:14 Asia/Tokyo
  • イラン・イスラム革命最高指導者のハーメネイー師
    イラン・イスラム革命最高指導者のハーメネイー師

イラン・イスラム革命最高指導者のハーメネイー師が、同国民に対する敵のメディア戦争への徹底抗戦を強調しました。

ハーメネイー師は23日日曜、イスラムの預言者の娘ファーティマの生誕日という吉日にちなみ、「神の恩恵により、1979年のイスラム革命後、イラン社会はファーティマ的なものとなり、過去42年間において1980年代の聖なる防衛戦・対イラク戦争時代や、科学が飛躍した時代、核科学者ファフリーザーデ氏や偉大なる科学者カーゼミー・アーシュティヤーニー氏といった殉教者たちの見返りを求めない奉仕、洪水や震災といった自然災害での人々の行動において、ファーティマ的な行動が何度も見られた」と述べています。

また、「人々への社会的奉仕は、敵が経済的圧力を生み出して人々にイスラム体制に反抗させようと画策している中で、貴重な奉仕活動だ」としました。

そして、イラン国民の敵が、数千人の芸術・メディア専門家や莫大な資金・セキュリティのサポートを利用して、マスメディアを通じた世論の転覆や、大衆の信仰心の破壊を目論む大規模な挑発行為を行っていることに言及し、「神の道における聖なる戦いの最も重要な舞台は、啓蒙と啓発である」としました。

 


ラジオ日本語のソーシャルメディアもご覧ください。

Instagram    Twitter    urmediem


 

タグ