1月 25, 2022 15:37 Asia/Tokyo

アミールアブドッラーヒヤーン・イラン外相が、「我々は外交関係において西側およびアジアの両方を扱っているが、独立という点で、東側よりでも西側よりでもない政策を自らの足場に立ち力強くしっかりと実践している」と語りました。

イルナー通信によりますと、アミールアブドッラーヒヤーン外相は24日月曜、イランとアメリカの直接交渉に関しても、「アメリカは常に直接交渉のオファーを出してきているが、この点について考えを総括するにいたっていない」と述べています。

また、イラン国家安全保障最高評議会のシャムハーニー書記も、「イランの外交関係はバランスをとる戦略が強力に追求されるだろう」としました。

シャムハーニー書記のこの発言の一方で、ライースィー・イラン大統領は先週、ロシア・モスクワを訪問して同国のプーチン大統領と会談しました。

さらに、イラン大統領府のジャムシーディー・政治担当副長官もテレビのインタビューで、「中国やロシアとの軍事協力が効果的な形で継続されているが、こうした協力は決して一方通行的なものではなく、わが国はほかの関係方面の戦略評価においても定義されている軍事的可能性を有している」と語っています。

 


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