1月 26, 2022 21:58 Asia/Tokyo

イラン映画「ジャスト6.5 闘いの証」が、フランス映画界のアカデミー賞とされるセザール賞にノミネートされています。

イスナー通信によりますと、第47回セザール賞の受賞候補作品が発表され、最優秀外国語映画部門では、イランのサイード・ルースターイー監督の映画「ジャスト6.5 闘いの証」がノミネートされています。

ジャスト6.5は、昨年7月、配給会社ワイルド・バンチにより仏国内で上映され、批評家や観客らの絶賛を浴びました。

第47回セザール賞授賞式は、来月25日、フランス・パリで開催されます。

これまでにも、2012年にイランのアスガル・ファルハーディー監督の作品「別離」が、セザール賞最優秀外国語映画賞を受賞しています。

 

 


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