1月 28, 2022 01:50 Asia/Tokyo

サッカーのイラン代表はきょう27日木曜夕方、2022年カタールW杯アジア最終予選でテヘランのアーザーディー・スタジアムでイラクと対戦し1対0で勝ち、本戦出場が決まり、歴史的な記録を打ち立てることになりました。

これはイラン代表の歴史の中でも最も早いW杯出場決定となりました。

イランはこれまでに、1978年アルゼンチン大会、1998年フランス大会、2006年ドイツ大会、2014年ブラジル大会、2018年ロシア大会の計5回W杯に出場しています。

今回のアジア最終予選でイランは、韓国、UAEアラブ首長国連邦、レバノン、イラク、シリアとともにグループAに属しています。

ドラガン・スコチッチ監督率いるイラン代表は現在勝ち点19でグループ首位に立っています。また、グループ内2位は勝ち点17の韓国です。

イランはイラク戦の後、UAE、韓国、レバノンと対戦します。残りの試合は消化試合となります。

 


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