3月 07, 2022 15:34 Asia/Tokyo
  • イランのライースィー大統領
    イランのライースィー大統領

イランのライースィー大統領が、ウクライナの人々はアメリカの邪悪な政策の犠牲者であるとして、「イラン政府は戦争に反対している。戦争終結が1日でも早いほど、諸国民の利益となる」と強調しました。

ライースィー大統領は、6日日曜の閣議において、「ウクライナの人々は、アフガニスタンやイエメン、イラクの人々のように、米国の邪悪な政策の犠牲となった」と述べました。

続けて、「イラン・イスラム革命最高指導者の語られた通りに、イランは戦争に断固として反対している。戦争終結が1日でも早いほど、地域の諸国民の利益となり、人々が被る損害や問題も少なくなる」と指摘しました。

また、オーストリア・ウィーンで行われている制裁解除を目指す協議の最新動向について、「外務省と協議者チームは努力を重ねながら協議を促している。しかし政府は、いかなる措置もこの協議や核合意に結び付けることはしていないし、今後もすることはないだろう」と述べました。

 


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