May 18, 2022 15:16 Asia/Tokyo

アミールアブドッラーヒヤーン・イラン外相が、スロバキア外務次官との会談で、「国際機関はパレスチナ、アフガニスタン、イエメンの情勢に関して適切なアプローチを取るべきだ」と語りました。

イルナー通信によりますと、イラン・スロヴァキア外務次官級政治協に参加するためテヘランを訪問中のブルジュコワ・(Ingrid Brocková)スロバキア外務次官は17日火曜、アミールアブドッラーヒヤーン外相と会談し、関心ある議題に関して協議し、意見交換を行いました。

アミールアブドッラーヒヤーン外相は、戦争や民間人への被害への反対というイランの原則的な立場に言及し、「アフガンやパレスチナ、イエメンを含む地域では、女性や子供をはじめとする一般人への恐ろしい被害・被災が発生しており、国際組織やヨーロッパの機関は適切なアプローチをとり、この問題にもっと注目する必要がある」と述べています。

一方、ブルジュコワ次官もこの会談で、両国の間の政治協議の開催に喜びの意を表明するとともに、両国間の政治関係や経済活動の機会を強化する必要性を強調しました。

 


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