May 23, 2022 02:11 Asia/Tokyo

イラン北西部・西アーザルバーイジャーン州の中心都市オルーミーエでは、春の到来から2か月が過ぎた今の時期にも降雪や残雪が見られ、自然の心地よさを感じることができます。

国際通信イランプレスによりますと、オルーミーエのスィールヴァーナー地区では毎年5月下旬、遊牧地帯にある高地ルートが解放されます。数メートルの雪が積もる標高の高いこの地域は自然愛好家に注目されており、春にも見られる美しい雪景色は、その観光地としての魅力を倍増させています。

クルド語で「おぼろげな日光のあたる明るい場所」という意味のあるするボゼ・スィーナーは、オルーミーエから60km離れた、西アーザルバーイジャーン州南西部のダーラームペル峰とザルド・クーフ峰の間にある標高3480mの山です。

ボゼ・スィーナー山岳地帯は、春の終わりから夏にかけては気候が良く、春にも雪が見られ、そこへ到るまでの道のりに小さな湖がいくつかあり見所にあふれていますが、この期間以外には、寒さが厳しくなり雪に閉ざされています。

 


ラジオ日本語のソーシャルメディアもご覧ください。

Instagram    Twitter    urmediem


 

タグ