May 23, 2022 20:34 Asia/Tokyo

イランとオマーンが、両国の間の通商協力拡大合意書に調印しました。

国際通信イランプレスによりますと、この合意書には、ファーテミーアミーン商鉱工業大臣と、オマーンの通商大臣が署名しました。

ライースィー・イラン大統領は23日月曜午前、50人の閣僚や通商関係者から構成される高等使節団を率い、オマーンを訪問しました。

ライースィー大統領の今回のオマーン訪問の目的は、両国の通商関係を拡大させることにあるとされています。

今回のライースィー大統領によるオマーン訪問は、同国で新国王の統治が始まって以来初めてとなります。オマーンは、ライースィー大統領が就任以降訪問した5番目の国です。これ以前には、タジキスタン、トルクメニスタン、ロシア、カタールの諸国への訪問が行われています。

昨年のイランとオマーンの貿易額は、130億ドルに達していますが、両国はこの関係を最高レベルにまで向上させようとしています。

オマーンの各メディアによれば、現時点でおよそ3000のイラン系企業が、オマーンで活動のために会社登録をしているということです。

 


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