May 26, 2022 13:44 Asia/Tokyo

ロシア南部タタールスタン共和国では、同国のイスラム受容1100年となる中で迎えたイラン芸術文化の日にあわせて、同共和国の中心都市カザンにて、イラン・イスラム芸術展が開幕しました。

現地駐在のイラン大使、およびイランの国会議員代表団、さらにタタールスタンの文化大臣、国会議員団らが出席して開幕したイラン文化芸術デーのイベントは、イラン・イスラムの歴史、文明、文化に関心のある人々向けに、2か月間にわたり、タタールスタン共和国のカザンクレムリンホールにて開催される見通しです。

この展覧会では、ユネスコに登録されている40点以上の世界遺産をモチーフにした絵画作品や、エナメル細工、金属細工、象眼細工、モザイクのほか、イラン的なデザインが施された価値あるじゅうたんなど、イランの手工芸品が展示されています。

さらに、イラン国外初の公開展示となる、コーランの節が編みこまれたシルク製絨毯もいくつか展示されています。

 


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