6月 23, 2022 02:44 Asia/Tokyo

ラブロフ・ロシア外相が、アミールアブドッラーヒヤーン・イラン外相の招聘により、イランを訪問しました。

第13期イラン政権発足後のラブロフ氏の訪問は、今回が初めてです。

ラブロフ外相は、2021年4月13日にも当時のサリーフ外相の招聘によりイランを訪問しました。

ロシア国営タス通信によりますと、今回のラブロフ外相のイラン訪問の目的は、両国間の長期的協力や経済関係の拡大に関する協議であると報じられています。

タス通信はまた、「ラブロフ外相は今回の訪問で、西側の制裁が強化されている中、経済関係の発展及び長期的協力合意書の調印に関してイランの政府高官と協議することになっている」としています。

さらに、シリアやアフガニスタンに関する地域の安全保障分野における協力も、両者の協議での主要議題のひとつである、とされています。

ロシア外務省もツイッター上で、「対イラン制裁解除を目指すオーストリア・ウィーンでの核交渉の問題は、ロシアの上級外交官がイラン外相と話し合い、意見交換を行う問題の一つであると、しました。

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