6月 28, 2022 18:49 Asia/Tokyo

日本政府が、28日火曜も東京電力管内の電力需給が厳しくなる可能性があることから「電力需給ひっ迫注意報」を継続して発令しています。

政府は28日も東京電力管内で、電力の余力を示す「予備率」が5%を下回る見通しだとして、「電力需給ひっ迫注意報」を継続しています。

特に午後4時半から5時の間が厳しいということです。経済産業省は、冷房などを活用しつつ、できる限りの節電を呼びかけています。

なお、経済産業省は同日、東京電力管内の電力需給について、前日の想定よりもやや改善したことから、改めて節電を呼びかける時間帯について、予定していた午後3〜6時を、午後4〜5時の1時間に短縮させたと発表しました。

これは前日の想定より多くの電力確保の見通しが立ったことによるものです。

ですが、無理のない範囲で節電を呼びかける「電力需給逼迫注意報」は継続させる方針で、政府は対象時間帯での節電を呼びかけています。

 


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