7月 02, 2022 15:50 Asia/Tokyo

摂氏40度近い猛暑の中で、東京・上野動物園では見学客も動物たちも納涼を求めています。

上野動物園では先月30日、動物たちも見学客も6日連続での前代未聞の熱波に対抗すべく、あの手この手で納涼を求めました。

ニホンザルは囲いの中の流水を利用し、他の動物には灼熱の暑さから少しでも逃れさせるため、果物や野菜とともにアイスキューブが与えられました。

来場者の多くは、動物たちを見学しながらも、高温をしのごうと日傘や携帯用扇風機を使用していました。

東京の一部の地域では、ここ数十年間で史上最速の梅雨明けの後に始まった猛暑の6日目に、摂氏約40℃まで達することが予想されています。

1日金曜午前10時前には、都内では最高気温が35.0℃に達し、7日連続の「猛暑日(最高気温35℃以上)」になりました。

今回のように、東京都心で、6月下旬~7月上旬に「7日連続の猛暑日」になるのは、異例のことです。

ただし、今回の異例な暑さも終わりが見えてきており、4日月曜以降は、最高気温が30℃前後の日が続くと見られています。

 


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