7月 06, 2022 16:25 Asia/Tokyo

物流倉庫の現場が変貌しつつある中、インターネット通販の世界的大手であるアマゾン・ドット・コム(Amazon.com)でもロボットの活用が進んでいます。

新型コロナウイルスの感染拡大により、在宅勤務者も大きく増加した中、インターネット通販の市場が拡大しています。

これに伴い、ネット通販事業者の物流施設で深刻化する人手不足の対策として注目を集めているのがロボットです。

アマゾンの物流倉庫では、ロボットが商品を配送作業員まで届けるシステムになっており、作業員は商品のある場所まで行く必要がなく、負担が大きく低減するとともに、生産性も大幅に高めることができます。

このように、通販大手を中心に物流拠点への省人化の波はひしひしと押し寄せています。

 


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