7月 14, 2022 20:18 Asia/Tokyo
  • 日米が、東シナ海などで合同航空演習を実施
    日米が、東シナ海などで合同航空演習を実施

日米が、日本海、東シナ海、太平洋上空で航空演習を実施しました。

日本の航空自衛隊が14日、発表したところによりますと、この演習には航空自衛隊と米空軍から、合わせて50機以上の航空機が参加したほか、米国のF-35Aも4機加わりました。

発表では、演習の目的は航空自衛隊と米空軍間の調整レベルの向上、様々な戦術訓練、さらに中国を牽制することであったと強調されています。

アメリカはここ数年、中国への圧力を激化させることに注力しており、武器の供与や海上警戒活動などの挑発行為により、南・東シナ海の領土問題を利用しようとしています。

米国務省は最近、ある報告書で、南シナ海の一部における中国の主権を否定しました。このような報告書は、ここ数年で初めてのものであり、東アジアにおける中国の権力を米政府が懸念していることを示しています。

 


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