7月 26, 2022 17:38 Asia/Tokyo
  • 空対空ミサイル
    空対空ミサイル

米国防総省は、同国国務省が日本への空対空ミサイルの売却を承認したと発表しました。

国防総省によりますと、この売却額は2億9300万ドル(約400億円)程度になるとしています。

この売却契約は、AIM120発展型中距離空対空ミサイル(AMRAAM)と関連部品が対象となっています。

国防総省はまた、日本側から同ミサイル150発の提供要請があったと明かしました。

その上で、この契約は米国の外交・安全保障上の目標実現に寄与するとしました。国防総省によると、同ミサイルが日本に提供されることで、現在および将来の脅威に対する対応力や地域に駐留する米兵の安全確保を高めるとされています。

前日24日には、JAXA・宇宙航空研究開発機構が、防衛省から委託を受け研究している極超音速エンジンを搭載した観測ロケット・Sー520ーRD1号機を打ち上げています。

このロケットは鹿児島県・内之浦宇宙空間観測所から発射されました。最高速度168キロに達した後に落下し始め、燃焼試験も行われました。

これ以前にも米国防総省は、同国国務省が中国の警告を無視して台湾への1億800万ドル規模の軍事技術支援を承認したと発表しています。

 


ラジオ日本語のソーシャルメディアもご覧ください。

Instagram    Twitter    urmediem


 

タグ