8月 14, 2022 19:33 Asia/Tokyo

日本全国で現地時間の14日日曜午後6時までに、17万8356人が新たに新型コロナウイルスに感染し、153人のコロナ感染による死亡が確認されました。

これにより、日本国内で感染が確認された人は空港の検疫などを含め1567万3438人、クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせて1567万4150人となっています。

また本日の都道府県ごとのコロナ感染による死亡者の内訳は大阪14人、埼玉13人、東京13人、兵庫10人、千葉8人、愛知8人、広島7人、福岡7人、鹿児島7人、愛媛6人、京都5人、群馬5人、高知5人、神奈川4人、長崎4人、佐賀3人、北海道3人、山形3人、熊本3人、三重2人、宮城2人、山口2人、岐阜2人、岡山2人、徳島2人、栃木2人、福島2人、茨城2人、鳥取2人、奈良1人、宮崎1人、島根1人、青森1人、静岡1人の合わせて153人です

また、コロナ感染による死亡者は国内で感染が確認された人が3万5202人、クルーズ船の乗船者が13人の合わせて3万5215人です。

WHO世界保健機関の発表によりますと、過去3週間連続で日本の新規コロナ感染者数は世界最多だったということです。

なお、日本の厚生労働省は今月8日、オミクロン株に対応したワクチンの接種を、10月中旬以降に開始する方針を決めました。

このワクチンは2回目までの接種を終えた人は3回目として、3回目までの接種を終えた人は4回目、4回目の接種を終えた高齢者などにとっては5回目の接種になる見込みです。

 


ラジオ日本語のソーシャルメディアもご覧ください。

Instagram    Twitter    urmediem


 

タグ