9月 20, 2022 18:54 Asia/Tokyo

日本の林芳正外相が、国連総会出席のため訪問中の米ニューヨークで現地時間の19日月曜、韓国のパク・チン外相と会談しました。

日本の報道各社によりますと、パク外相は元徴用工問題について、日本企業の資産が「現金化」される前に望ましい解決策が出るよう努力する考えを改めて示したのに対し、林大臣は韓国側が責任を持って対応するよう求めました。

その上で、両外相は、外交当局間で行われている建設的なやり取りを評価し、日韓関係を健全な形に戻すため、問題の早期解決に向けた協議を継続していくことを確認しました。

また、核・ミサイル開発を活発化させている北朝鮮に対し、日韓、日米韓協力を推進していく重要性について改めて一致したということです。

一方、岸田首相とユン・ソンニョル大統領との日韓首脳会談の見通しについて、林外相は「首脳間の接点については何ら決まったことはない」とコメントしました。

 


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