9月 26, 2022 19:54 Asia/Tokyo

日本の松野官房長官が、サリバン米大統領補佐官による「ロシアの対ウクライナ核兵器使用」をめぐる警告に関して、ロシアの核兵器使用の可能性への深刻な懸念をしっめしました。

サリバン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は25日日曜、ロシアがウクライナに対し核兵器使用に踏み切った場合、米国は「断固たる対応」を取ると表明し、ロシアに「破滅的な結果」がもたらされると警告していました。

この警告に関し、日本は米国の核使用を容認しているのかとの質問に対し、松野長官は、仮定の質問に答えるのは差し控えるとした上で、ロシアによる核兵器使用の可能性への深刻な懸念を示し、「威嚇も、まして使用もあってはならないということを強く訴えていきたい」と語っています。

 


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