9月 29, 2022 19:30 Asia/Tokyo
  • 日本海での共同訓練
    日本海での共同訓練

日米韓の3か国が近く、日本海で共同訓練を実施する見通しです。

日本の報道各社が、海上幕僚監部の29日木曜の発表として報じたところによりますと、3か国が同種の訓練を実施するのは2017年4月以来となり、今回は対潜戦訓練などを行うということです。

海上幕僚監部の発表では、今回の合同訓練の目的は「海上自衛隊の戦術技量の向上並びに米海軍及び韓国海軍との連携強化」とされています。

この訓練について韓国国防省は、「弾道ミサイルを搭載できる北朝鮮の潜水艦を探索、識別する能力の向上も目的としている」と発表しました。

なお、この訓練には、日本から護衛艦「あさひ」、米国から空母「ロナルド・レーガン」、巡洋艦「チャンセラーズビル」、 駆逐艦「バリー」と「ベンフォールド」、多目的原子力潜水艦、韓国からは駆逐艦「ムンム・デワン」が参加する予定です。

北朝鮮は常に、アメリカやその同盟国によるこうした行動、さらには米軍の地域駐留が地域の平和と安定を脅かすものだとして非難しており、米が敵対政策を続ける限り自らの核・ミサイル開発を続行すると主張しています。

 


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