10月 01, 2022 20:42 Asia/Tokyo
  • MV22オスプレイ
    MV22オスプレイ

アメリカ軍普天間基地が3年ぶりに一般公開され、米軍の輸送機MV22オスプレイも展示されました。

NHKによりますと、アメリカ軍普天間基地の一般公開が1日土曜、新型コロナウイルスの影響で3年ぶりに行われ、沖縄に配備されて10年が経過したアメリカ海兵隊の輸送機・MV22オスプレイも展示されています。

駐機場では、MV22オスプレイやCH53ヘリコプターなどが展示されました。

訪れた人は兵士に案内されて展示されている軍用機の内部を見学していました。

アメリカ軍普天間基地のヘンリー・ドーベリー司令官は、オスプレイの安全性などについては言及を避けた上で「アメリカの基地についてさまざまな懸念があると認識しているが、公開することで信頼を得てきたい」とコメントしました。

アメリカ軍では、県民に基地への理解を深めてもらうため、普天間基地の一部の公開を実施しています。

オスプレイが沖縄に配備されて1日で10年になりますが、平成28年には名護市沖の浅瀬で大破し、また去年は宜野湾市の住宅の敷地内にステンレス製の水筒が落下させるなどの事故やトラブルが相次いでいます。

また、オスプレイMV22はこれまでにも日本国内のほかアメリカ本土、オーストラリアなどでも事故を起こした歴があり、さらに相次ぐ事故により去る8月17日から52機すべてのCV-22オスプレイの飛行を無期限で停止される事態となっています。

 


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