10月 04, 2022 16:00 Asia/Tokyo

北朝鮮が今朝発射したミサイルの影響で、新幹線の一部区間や北海道、青森県の在来線で運転を見合わせました。

JR東日本によりますと、全国瞬時警報システム(Jアラート)発動後、安全確認のため、東北新幹線の新青森と盛岡での運転を一時見合わせていましたが、日本時間の4日火曜午前7時50分に再開し、最大18分の遅れが出ているということです。  

青森県内でも同日午前7時35分ごろから在来線をすべて運行停止としていましたが、約15分後に順次、再開しました。  

さらに、JR北海道によりますと、道内の在来線や北海道新幹線で運転を見合わせていましたが、同日午前7時45分ごろから運転を再開しています。  

一方、ANA全日空とJAL日本航空によりますと、空の便への影響はなかったということです。  

また海上保安庁によりますと、船舶への影響の情報はないということです。

日本時間の4日月曜午前7時22分頃発射された北朝鮮の弾道ミサイルが東北上空を通過し、午前7時44分頃太平洋上のEEZ排他的経済水域外に落下しました。

 


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