10月 06, 2022 20:56 Asia/Tokyo
  • 石油備蓄
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木原官房副長官は6日の記者会見で、石油備蓄の追加放出について、米国や他の関係国、IEA・国際エネルギー機関の動向を注視しつつ、適切に対応していくと述べました。

OPEC・石油輸出国機構やロシアなどその他の非加盟国の産油国からなるOPECプラスは5日、11月の原油生産ペースを日量200万バレル減らすことで合意しました。

今日の会見で木原官房副長官は、この合意を受け、原油価格が高止まりする恐れがあると指摘しました。

日本政府は今年2月から5月にかけて、原油価格の高騰を抑えるため、石油備蓄の放出を4回行いました。石油備蓄の放出は、米国など数カ国と協調する形で行われました。

 


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