1月 28, 2017 18:58 Asia/Tokyo
  • 広島の新たな原爆写真が公開

広島市の原爆資料館がおよそ100点の原爆の写真を収集したことを明らかにしました。これらの写真は数十年間、アメリカ議会の図書館などに収蔵されていたものです。

ロシアのスプートニクによりますと、昨年、原爆に関連する新たな文書を集めるためにアメリカを訪れた原爆資料館の小山亮学芸員は、「2000点あまりの写真を入手し、それらを日本に送り、およそ100点がアメリカ議会の図書館に収蔵されていた新しい写真だったことがわかった」と述べました。

見つかった写真の中には、原爆投下に使用されたB29爆撃機「エノラ・ゲイ」から撮影された写真があるということです。

原爆資料館は、今後原爆に関する7万点の写真を一般公開し、第2次世界大戦の記憶を継承していくことを考えています。

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