3月 31, 2017 19:10 Asia/Tokyo
  • 世論調査、「日本で外国人に対する差別が増加」

世論調査で、日本で外国人に対する差別が増加していることが明らかになりました。

ロイター通信が東京から伝えたところによりますと、法務省は31日金曜、最新の調査結果を発表し、日本で住む家を探した経験のある外国人のおよそ40%が、入居を断られたと回答した他、外国人の4分の1が雇用を断られたということです。

2020年に開催される東京オリンピックに向けての準備が進められる中で、日本に住んだり日本で仕事をしようとしたりする外国人の数が大幅に増加しています。

調査結果によりますと、雇用を断られた人の95%、入居を断られた人の90%以上が、日本語を完全に習得していたため、この問題は言語ができるできないによるもおではないことを示しています。

タグ