6月 15, 2017 17:44 Asia/Tokyo
  • 日本で「共謀罪」法案が成立

日本の参議院が、人々や民間団体の反対の中で、「共謀罪」などを含む組織犯罪処罰法改正案を可決しました。

イルナー通信によりますと、この法案は、3週間前、衆議院でも可決され、参議院に送られた後、15日木曜午前、賛成多数で参議院でも可決されました。

この法案の可決により、日本政府がプライバシーを制約する可能性があり、同時に様々な犯罪集団を逮捕することができます。

NHKは15日、反対者はこの「共謀罪」法により、日本政府が個人の生活を侵害し、表現の自由を制限する可能性があると考えていると伝えました。

 

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