1月 10, 2018 20:57 Asia/Tokyo
  • 日本のミサイル防衛システム
    日本のミサイル防衛システム

アメリカ政府が、日本にミサイル防衛システムを1億3300万ドルで売却することに同意しました。

CNNによりますと、アメリカ国務省は、トランプ大統領は9日火曜、日本にミサイル防衛システムを1億3300万3000ドルで売ることに同意したと発表しました。

この契約では、アメリカは日本にミサイル防衛システムSM-3を4基、MK-29を4基を売却し、輸送、技術におけるそのほかのサービスを提供することになっています。

このSM-3は、駆逐艦に乗せたり、地上で使用したりすることができます。

北朝鮮のミサイル

 

日本政府は先月19日、ミサイル防衛システムのイージス・アショアを配備することを決定しました。

トランプ大統領は、昨年11月に日本を訪問し、安倍首相と会談した際、日本は、アメリカの新型の武器を購入すれば、北朝鮮のミサイルを破壊することができるとしました。

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